来島海峡大橋

来島海峡大橋は、大島と今治の間を結ぶ総延長4.1キロメートルの3つの吊り橋の総称。世界初の3連吊り橋で距離も長く、しまなみ海道の顔とも言える橋だろう。

本州側(尾道)からスタートすると、最後に渡る橋のため、本州側からこの橋を渡ると、しまなみ海道のクライマックスと感じる事も少なくない。 橋の途中には、馬島という小さな橋がある。自転車や原付バイクは付属のエレベーターで降りることが可能なため、途中でよってみるのも面白い。

初めて橋を通るときは、サッと通過するのではなく、ゆっくりと走り、景色を楽しむのをお薦めする。途中2カ所に、海側に張り出した休憩スペースが設けられており、休憩しながら楽しむのも1つだろう。

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